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木造建物の解体指針

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木造建物の解体指針

近年問題になっている発ガン物質であるアスベストはビルや工場、そして木造住宅にも建材として多く使われています。

平成14年度に建設リサイクル法が確立されてからは重機による全ミンチ解体はなくなりましたが、アスベスト含有建材を取り外さないままの解体工事はまだ多くみられます。

従来通りの重機による解体作業では、多くのアスベストが空中に飛散させ、人々の肺の中へ沈着させることになります。

そこで当社では一般の人々、労働者への石綿ばく露を防止する為、確立された規則と手順に従い安全な除去・廃棄を行っております。

石綿による環境汚染・健康障害をなくそう!

そのためにまずは、アスベストはレベルを識別することが重要です。
レベルとは、労働安全衛生法(石綿障害予防規則)・大気汚染防止法によりレベル1〜3に分類されています。

レベル1:吹付け材レベル1(著しく発じん量の多い製品)
レベル2:保温材等レベル2(比重が小さく発じんしやすい製品)
レベル3:その他石綿含有建材(成形板等)(発じん製の比較的低い製品)

戸建て住宅は、レベル3に分類されています。
では、どのような部位に使用されているのでしょうか。

アスベスト使用建材の使用部位例

アスベスト含有建材と製造時期

  石綿障害
予防規則区分
種類
(施工部位)
NO 建材の種類 製造時期
非飛散性アスベスト その他の石綿
含有建材
(成形板等)
レベル3
(発じん性の
比較的
低い製品)
内装材
(壁、天井)
10
フレキシブルボード・太平板等
11
けい酸カルシウム板第1種 〜1997
12
石綿吸音板 1964〜1987
13
石膏ボード 1970〜2000
耐火間仕切り
14
けい酸カルシウム板第1種 〜1997
床材
15
ビニル床タイル 〜1997
16
フロアシート
(長尺塩ビシート等)
〜1990
17
拝出成形品 〜2004
外装材
(外壁、軒天)
18
窯業系サイディング 〜2004
19
拝出成形セメント板 〜2004
20
フレキシブルボード・
石綿セメント板
〜2004
21
スレート波板 〜2004
22
けい酸カルシウム板第1種 〜2004
屋根材
23
住宅化粧用スレート 〜2004
煙突材
24
石綿セメント円筒 〜2004
設備配管
25
耐火二層管 〜1998
設備機器部品
26
ガスケット・パッキン 〜2006

株式会社信濃は、建物解体と建築の優れた技術を通してお客様と地域社会に信用と信頼、安心を提供し、「人」と「環境」を考える企業を目指します。

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